東北芸術工科大学 探究型学習協働プロジェクト

創造性開発研究センター 高校×芸工大「探究型学習・アクティブラーニング」

創造性開発研究センター高校×芸工大「探究型学習・アクティブラーニング」

創造性開発研究センター 高校×芸工大「探究型学習・アクティブラーニング」

探究型学習相談室

ソウゾウリョクと探究型学習

「探究型学習相談室」を開設しました。
デザイン思考を活用した探究型学習への
ご質問・ご相談にお答えします。

探究型学習のカリキュラムにおいて、「デザイン思考」を活用した授業展開に関する相談窓口を開設します。研究大会や公の場では時間が取れず聞きづらいこと、まずはデザイン思考の概要を知りたいというご要望、各学校の特性や先生方によって異なる課題に、個別に対応いたします。まずはお気軽にお問合せください。

相談室の利用方法

[対象]

  • 中学校、高等学校の先生方で、「デザイン思考を活用した探究型学習」について詳細を知りたい方。
  • その他、探究型学習の推進に関連した本学へのお問い合わせ

[相談員]
柚木 泰彦(東北芸術工科大学プロダクトデザイン学科教授/高大接続推進部長)
※相談内容によっては、他の専門教員をご紹介する場合があります。

[相談日]
毎週金曜日 ※事前予約制です。予約は随時受け付けています。

[相談方法]
以下のいずれかの方法で実施します。ご予約の際にお申し出ください。
①電話相談
②PC等を使用したオンライン相談(zoom等のオンライン会議ツール)
③対面相談(場所は東北芸術工科大学となります/山形市上桜田3-4-5)

[ご予約]
以下フォームよりお問い合わせ、お申し込みください。
お申し込み・お問い合わせフォーム

デザイン思考を活用した授業体験者の感想

〈先生の声〉

  • 探究型学習を進めるうえで、意見を尊重できる安全安心な場づくりが大切だと理解した。
  • 学校内で「探究活動」のプロセスの共通理解につながった。
  • 教員研修を通して、生徒の立場に立つことができた。
  • ワークを通じて感じた探究のワクワクを生徒にも伝えたい。
  • 探究の学習に限らず、自身の教科指導でも実践できると感じた。
  • 「デザイン思考」と聞くと、自分とは遠いものと感じたが、「問題解決のための思考法」であると知り、納得できた。

〈生徒の声〉

  • アイスブレイクや活動を進めていくなかで、少しずつ緊張がほぐれていくのを感じた。
  • 班でもほとんど話したことがない人たちだったのに、活発に意見を出せた。
  • 他人との協力や、意見を聞いて、それをもとに考え直す、というのが特にいいと思った。
  • 教室のあたたかい雰囲気が探究に繋がることを再認識した。
  • 失敗が怖くなくなり、まずはやってみようと思った。
  • プロトタイプを使ってみるなど実証し、行動をしてみることが必要だと感じた。
  • 問題解決の方法を考え、試し、失敗し、気付きを得るというサイクルを多く反復したい。