探究型学習協働プロジェクト 東北芸術工科大学

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5つの指導案

ソウゾウリョクと探究型学習

探究的な学びを引き出す
指導案をリニューアルしました!

この度、教育連携協定校を中心とした授業連携校で実践してきた「デザイン思考を活用した探究型学習プログラム」を大幅に改編しました。
冊子では、
(1)安心して創造的活動ができる空気をつくる
(2)身近な課題で探究プロセスを体験する
(3)他者の視点に立つ探究の基本姿勢を育む
(4)自分ごととして「理想・現状・ギャップ・問い」を捉える
(5)好奇心駆動型探究〜生徒の興味・関心からテーマを育む
の5つの授業プログラムを指導案の形でご紹介しています。

教育現場の先生方を対象に配布(無料)しております。
ぜひ「総合的な探究の時間」を中心とした探究活動、生徒活動等の各場面で、各校の特徴にそったアレンジを加えながらご活用いただければ幸いです。

5つの指導案

指導案1
安心して創造的活動ができる空気をつくる

課題例【◯◯の使用法で思いつくこと】

指導案2
身近な課題で探究プロセスを体験する

課題例1【どうすれば私達は◯◯のために◯◯できるか?】
課題例2【どうすれば◯◯らしい◯◯な◯◯体験を創り出せるか?】

指導案3
他者の視点に立つ探究の基本姿勢を育む

課題例【友人のためのペンケースをデザインする】

指導案4
自分ごととして「理想・現状・ギャップ・問い」を捉える

課題例【部活動(または習い事、趣味)で実感する探究の自分ごと視点】

指導案5
好奇心駆動型探究|生徒の興味・関心からテーマを育む。

本冊子の内容

  • 目次
  • デザイン思考を活用した探究学習プログラム 試し読み
  • 探究を前に進める12の視点 試し読み
  • 指導案1 安心して創造的活動ができる空気をつくる 試し読み
  • 指導案2 身近な課題で探究プロセスを体験する
  • 指導案3 他者の視点に立つ探究の基本姿勢を育む
  • 指導案4 自分ごととして「理想・現状・ギャップ・問い」を捉える
  • 指導案5 好奇心駆動型探究|生徒の興味・関心からテーマを育む 試し読み
  • よくある質問・授業を通した気付き

全32ページ

冊子の請求方法

□フォームから請求する ⇒ 請求フォーム
□電話で請求する ⇒ TEL 023-627-2139
東北芸術工科大学 地域連携推進課 担当:工藤優太
受付:平日9:00~17:30

デザイン思考を活用した授業体験者の感想

〈先生の声〉

  • 探究型学習を進めるうえで、意見を尊重できる安全安心な場づくりが大切だと理解した。
  • 学校内で「探究活動」のプロセスの共通理解につながった。
  • 教員研修を通して、生徒の立場に立つことができた。
  • ワークを通じて感じた探究のワクワクを生徒にも伝えたい。
  • 探究の学習に限らず、自身の教科指導でも実践できると感じた。
  • 「デザイン思考」と聞くと、自分とは遠いものと感じたが、「問題解決のための思考法」であると知り、納得できた。
  • 割と身近なテーマを自由に選び、そこから次々と発展させていく手法は、いつも感動させられます。
  • 実際に生徒がどのようにして課題テーマ決定へ向けて取り組むのか、自分で行うことでアイデアを出すことの大変さがわかった。マンダラートも他の人の考えを知ることで、
  • 「理想・現状・ギャップ・問い」の思考プロセスは、小論文や志望動機を書く際も活用できると感じています。

〈生徒の声〉

  • アイスブレイクや活動を進めていくなかで、少しずつ緊張がほぐれていくのを感じた。
  • 班でもほとんど話したことがない人たちだったのに、活発に意見を出せた。
  • 他人との協力や、意見を聞いて、それをもとに考え直す、というのが特にいいと思った。
  • 教室のあたたかい雰囲気が探究に繋がることを再認識した。
  • 失敗が怖くなくなり、まずはやってみようと思った。
  • プロトタイプを使ってみるなど実証し、行動をしてみることが必要だと感じた。
  • 問題解決の方法を考え、試し、失敗し、気付きを得るというサイクルを多く反復したい。
  • 終わってみると、ただ楽しいだけじゃなく、自分のこれからに役立つような学びがたくさんあり、本当にいい経験になった。
  • 少しでもいい講座にしようとしているのが伝わりとてもありがたいことだなと思った。細かい工夫もされていた。

本冊子に関心を持たれた先生方へ

本プログラムは、「理論」と「実践」を往還しながら多くの気づきを得られる構成となっています。
「体験的な学び」を通して、生徒が探究活動に取り組みやすくなったというご感想も多数いただいています。
先生方が生徒の探究活動に伴走される際、キックオフや助走期間にぜひご活用ください。
導入・実践にあたり、事前の申し出は不要です。
本冊子を参考に、活用できそうな内容があればぜひお試しください。
また、先生方の状況に応じて要素を組み合わせたり、改良を加えたりしてご活用いただければ幸いです。
まずはお気軽にご請求・お問い合わせください。

山形県立山形西高等学校/「指導案4」と「指導案5」を基にした教員研修会(2026年)