


この度、教育連携協定校を中心とした授業連携校で実践してきた「デザイン思考を活用した探究型学習プログラム」を大幅に改編しました。
冊子では、
(1)安心して創造的活動ができる空気をつくる
(2)身近な課題で探究プロセスを体験する
(3)他者の視点に立つ探究の基本姿勢を育む
(4)自分ごととして「理想・現状・ギャップ・問い」を捉える
(5)好奇心駆動型探究〜生徒の興味・関心からテーマを育む
の5つの授業プログラムを指導案の形でご紹介しています。
教育現場の先生方を対象に配布(無料)しております。
ぜひ「総合的な探究の時間」を中心とした探究活動、生徒活動等の各場面で、各校の特徴にそったアレンジを加えながらご活用いただければ幸いです。
課題例【◯◯の使用法で思いつくこと】
課題例1【どうすれば私達は◯◯のために◯◯できるか?】
課題例2【どうすれば◯◯らしい◯◯な◯◯体験を創り出せるか?】
課題例【友人のためのペンケースをデザインする】
課題例【部活動(または習い事、趣味)で実感する探究の自分ごと視点】
全32ページ
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東北芸術工科大学 地域連携推進課 担当:工藤優太
受付:平日9:00~17:30
〈先生の声〉
〈生徒の声〉
本プログラムは、「理論」と「実践」を往還しながら多くの気づきを得られる構成となっています。
「体験的な学び」を通して、生徒が探究活動に取り組みやすくなったというご感想も多数いただいています。
先生方が生徒の探究活動に伴走される際、キックオフや助走期間にぜひご活用ください。
導入・実践にあたり、事前の申し出は不要です。
本冊子を参考に、活用できそうな内容があればぜひお試しください。
また、先生方の状況に応じて要素を組み合わせたり、改良を加えたりしてご活用いただければ幸いです。
まずはお気軽にご請求・お問い合わせください。


山形県立山形西高等学校/「指導案4」と「指導案5」を基にした教員研修会(2026年)